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大原観光保勝会
〒601-1242
京都市左京区大原来迎院町
TEL.075-744-2148

大原工房


 

店名 大原工房
内容 草木染
TEL 075-744-3138
住所 大原草生町

自然・天然の結晶、『本物の草木染』がここに
「大原の持ち合わせる風土を最大に生かして」織り成される草木染の逸品たち。
『自然』『天然』『本物』といったキーワードも、すべてがこのロケーションと店主の妥協許さぬ姿勢があってのもの。
木綿の栽培、雑草から繊維を取った織物。草花から取り出す染料は『桜』や『茜』など大原の野に咲く花を使い、『藍』などは栽培してまかなう。野草や木の皮からも貴重な“染料”を抽出しては、理想の色作りに生かされる。
「本当の色が伝わらない懸念もあり、インターネットは使いませんでした」
と店主は言うが、同工房のファンの手によって様々な情報が“自然派生”して、Web上にも信頼のおける情報は広まっていて参考にされている。

買物、見学、体験と楽しみ方もいろいろ
「普通にご覧になられて購入されていかれる方はもちろん、『草木染め』に興味を持って見学される方、実際に体験される方、楽しみ方は様々ですね」と、同工房を訪れる人は後を絶たない。広い工房内はいたって“自由”な雰囲気だ。
見学では「小中学校の授業や修学旅行でも来られます。草木染は自然界にある化学反応の基礎でもありますので」と賑わい、特に男子生徒は「もう帰りなさい、というまで(笑)」実験を繰り返すことが多いという。
糸紡ぎ機から織機にいたるまで完備された工房では、染めはもちろんのこと植物が繊維、糸となり、それが織られて布になる全工程を見ることができる。そして完成品へ。
「次は桜を使って、もっと太い糸で」とリピーターが虜になるのも肯ける。そんな大人も子供も夢中になれる『本物』をどうぞ。


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